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うにをかっこみたい!

2011
26
May

何で魚介類ってあんなに高いのでしょう・・。魚介類が好きだからが故にスーパーの鮮魚コーナー行くと毎回思います。お刺身を思い切って買い物カゴに入れるのですが、仕分け人の嫁に元の棚に戻されます。もちろんお刺身好きです!でもね、ホントはね、・・・うにが食べたいの!!!何て口が裂けても言えないしカゴに入れられません。一度でいいから、酢飯が見えないくらいにドバーっとうにを乗せて、お口の中にかっこんでみたいものです。私はすしネタの中でも特にうにが好きである。うにはトロっとして、口の中にあっという間に広がり、溶けて消えてゆく。それがたまらない。うにはいくらでも食べたいが、私の収入ではそれもままならない。非常に悲しいことだ。うににも色んな種類があるらしい。その中でも、バフンウニと呼ばれる種類が一番濃厚でおいしいと思う。色はだいだい色である。私はそれを北海道の奥尻島で食べたことがある。やはり、産地なのでおいしかった。
 ◇アジア杯1次リーグ・ヨルダン戦(2011年1月9日 カタール・ドーハ)

 初の公式戦に臨む日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督(57)がアジア杯で不名誉なレッテルを返上する。過去、ACミランなどで3度出場した欧州チャンピオンズリーグ(CL)ではすべて1次リーグで敗退し、短期決戦で結果を残せていない。公式会見でも不安を隠しきれなかったがまずはヨルダンを撃破して鬼門突破につなげ、アジア制覇を目指す。

 強気と弱気が何度も交錯した。試合前日の公式会見。海外メディアを含めた約150人の報道陣が集結する中、昨年8月末の就任以来初の公式戦に臨むザッケローニ監督は、イタリアでビッグクラブを率いた名将としてのプライドをのぞかせた。その一方で、結果を出せなかったときの予防線を張るかのような弱気な発言も口を突いた。

 「アジア杯に向けた強化試合は(昨年10月の)わずか2試合。その後に集まることはできなかった」と準備が思うように進められなかったことを強調。コンディションにばらつきのあるメンバーについては「天皇杯組は疲れが見えるし、12月上旬にリーグ戦を終えたメンバーはベストにない。しっくりこない招集だった」とコメント。「そのことで大会前に予定したテストマッチも組めなかった」と漏らした。

 過去に代表監督の経験がないザッケローニ監督だが、クラブ監督として欧州カップ戦に3度出場している。だが、99〜00年シーズンのACミラン、01〜02年シーズンのラツィオ、03〜04年シーズンのインテル・ミラノで出場した欧州CLでは、いずれも格下相手に足をすくわれており、短期決戦に弱いデータがある。

 苦い過去があるからなのか、最強メンバーで臨むことに最後までこだわった。香川らの欧州組のクラブは難色を示すところも多かったが、代表が優先権を持つ大陸選手権でクラブ側に拘束力がなかったとはいえ、半ば強行で招集に踏み切った。長友が所属するチェゼーナのロレンツォ・ミノッティ強化部長には「アジア杯に優勝したらコンフェデ杯に行ける。3位以内に入れば次のアジア杯の予選が免除され、そこに欧州の強豪と強化試合が組める。長友は不可欠な戦力」と電話で力説した。

 16強入りしたW杯南アフリカ大会後の初の公式戦。周囲の期待はやはり優勝となる。大きなプレッシャーがかかることになるが、指揮官は「プレッシャーはない。1次リーグ敗退は許されない」ときっぱりと話した。

 明確な目標を迫る執ような報道陣の質問に「言うはやすし行うは難し」と最後は格言でかわした。欧州では「過去の指揮官」との評判もある中、まずはアジア杯でどのような手腕を見せるのか。采配に注目が集まる。

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 サッカーの第90回天皇杯全日本選手権は1日、東京・国立競技場に4万1348人の観客を集めて決勝が行われ、鹿島が清水を2−1で降し、3大会ぶり4回目の優勝を果たした。鹿島は今季初のタイトル獲得で、今年のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)への出場権を獲得した。ACLにはJ1リーグ戦で3位以内に入った名古屋、ガ大阪、セ大阪が、すでに出場権を得ている。

【フォト】鹿島が4度目V 喜びの表情を写真で

 鹿島は前半26分、CKをフェリペガブリエルが頭で合わせて先制。後半14分に清水・ヨンセンのゴールで追いつかれたが、後半32分に野沢がゴール正面20メートル超からのFKを直接決めて勝ち越し、9大会ぶりの優勝を狙った清水を振り切った。

 J1リーグと天皇杯の優勝チームが対戦する富士ゼロックス・スーパーカップは2月26日に日産スタジアムで行われ、名古屋と鹿島が対戦する。

 ○…鹿島は8年間にわたってチームを引っ張り、今季限りで引退する38歳の大岩を「優勝で送り出したい」と一つになって戦った。大岩はこの日、出番は無かったものの、表彰式のひな壇で主将の小笠原から天皇杯を渡され、最高の舞台を作った後輩たちを背に誇らしげにカップを掲げた。小笠原によると、試合前やベンチでも、常にチームを一つにまとめる言動をしてくれるといい、「最後も(大岩)剛(ごう)さんの力に助けられた」。大岩は「(元日本代表監督の)ジーコの(現役)時代から受け継がれた『絶対にあきらめない気持ち』で戦ってくれた」と言って、喜びをかみしめていた。



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