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深夜はワンタン しょうゆ味!

2010
21
June

あ~眠たい眠たいと思う時間帯!毎日よふかしを何気なくおこなっております。そのときにやっぱり小腹がすくんですわ~そんで食器だなのインスタント食品コーナーを物色しちゃうんですよね~!!これが一番太りやすいんですって。ま~ふとっていってますけど。やっぱり誘惑には勝てないですよね。いやもともと勝つつもりはないですがね~そこで我が家のインスタントコーナーで人気なのがワンタンのしょうゆ味、ラーメンではないんですよ。以外でしょ。ちょっとラーメンだとカロリーたかすぎるので。 子どもの頃、半ドンの土曜日に家で食べるお昼はワンタンが定番でした。当時はトレイのもので、スーパーで買ってもらうのが嬉しかったのを覚えています。でも、あれ一つするとちょっと多かったんですよね。
 しばらくしてスーパーで見つけたワンタンしょうゆ味はカップ入りで量も丁度よく、何よりお湯を注げばすぐ出来るワンタンはお弁当に持って行っても大丈夫。忙しい時はおにぎりとワンタンで清ます事も出来ますし、何よりホッとする味が嬉しいです。
 4月下旬に発売されたマランツの「UD7006」は、なかなかユニークな製品だ。中級クラスのBlu-ray Discプレーヤーというだけでなく、SACDやDVDオーディオのマルチチャンネル再生にも対応、さらにネットワークプレーヤーとしての機能も持ち合わせている。見どころの多い新製品をさっそくチェックした。

【写真で見る、マランツ「UD7006」の機能、ほか】

 マランツは現在、57万7500円というプライスタグをもつ超弩級モデル「UD9004」を筆頭に、3製品のBlu-ray Disc(以下BD)プレーヤーをラインアップしており、「UD7006」は末弟にあたるモデルである。しかしそのスペックを見ると、単なる普及モデルではない、高いクオリティーとインテリジェンスを持ち合わせていることが分かる。

 まずはBDプレーヤーとしては、3D BDビデオをはじめ、ネットを活用する「BD Live」や特典映像を子画面で視聴できる「BONUSVIEW」にも対応。加えてIP変換や、DVDなどのSD映像をHD化するアップスケーラーも搭載する。またHDMIに関しては、「Dolby TrueHD」や「DTS-HD Master Audio」などのHDオーディオとともに、Deep Colorやx.v.Color、CECコントロールなど、HDMIバージョン1.4aに相当する機能が盛り込まれている。

 再生可能メディアは多彩だ。「UD」という製品名が示すとおり、UD7006はユニバーサルプレーヤーであり、対応メディアは、BDビデオ、DVDビデオに加えて、AVCREC/AVCHD録画したDVD-R/REのほか、SACD、DVDオーディオにおいてはマルチチャンネル再生も可能となっている。なかでもSACDは、搭載する192kHz/32bit対応DACのバーブラウン製「PCM1795」がPCMだけでなくDSD信号にも対応することから、よりピュアなサウンドを実現しているという。

 このほかにも、アナログ音声回路に独立した専用基板に配置し、ビデオ回路やデジタルオーディオ回路からの干渉を排除。エルナー製電解コンデンサーや、自社開発メカモジュールをはじめとする高品位パーツを採用しつつ、ノイズの原因となるパートの電源を部分的にカットするピュアダイレクト機能を搭載するなど、音質向上のためにさまざまな工夫が盛り込まれている。マランツらしい、音質にこだわったプレーヤーといえる。

 さらにUD7006は、ユニバーサルプレーヤーとしてでなく、ネットワークプレーヤーやUSBメモリプレーヤーとしての機能も持ち合わせている。USBメモリプレーヤーとしての機能は、フロントパネルに用意されているUSBコネクターを使用する。こちらもネットワークプレーヤーと同じファイル形式を再生可能だ。

 一方ネットワークプレーヤーとしては、DLNA機能を搭載、家庭内LANのPCやNASにある映像や音楽、写真を再生することが可能となっている。ファイル形式もMPEG/WMV/AVI/DivX/DivX Plus HD動画、MP3/AAC/WMA/WAV音声に対応し、You tube映像も直接再生することができる。また、後日ファームウェアのアップデートによりDTCP-IPにも対応する。つまりDLNA/DTCP-IP対応のBDレコーダーなどに録画したデジタル放送番組がLAN経由で再生可能となる予定だ。

●思わずそろえたくなる“M-1デザイン”

 今回は、三菱製の3D対応フルHDプロジェクター「LVP-HC9000D」と組み合わせて、わが「極小シアター」に設置して視聴を行った。440(幅)×109(奥行き)×330(高さ)ミリというボディーは、単体プレーヤーとしてごく一般的なサイズであるものの、109ミリという高さのおかげもあって、置き場所に困るということはまずない。逆に、音質にこだわっているUD7006の実力を発揮させるためにも、AVラックなどにきちんと収めてあげたいところだ。

 何よりも、スタイリッシュなフロントパネルがとても好印象だ。近年のマランツは、両サイドをラウンドさせた「M-1デザイン」を多く採用しているが、UD7006のようにボディカラーがブラックであっても造形の美しさは変わらない。思わずAVアンプなども同社製品でそろえたくなる、そんな魅力あるデザインだ。

 配線に関しては、一般的には電源とHDMI、LANケーブルの3つで事足りるのでとても手軽だ。今回の設置では使用したわが家のパイオニア製のAVアンプ「SC-LX71」が3Dコンテンツに対応していないため、アナログマルチチャンネルで接続することになったが、それを含めても大した手間ではなかった。後ほどサウンドチェックの項目にて詳細は語るが、HDMI出力が1系統しかなく音声専用の出力として使えないことや、逆にアナログ音声出力の優秀さが際立つ場面もあったので、こちらは積極的に使ってほしいところでもある。

 セットアップメニューに関しては、メニューがグラフィカルなうえ、項目も分かりやすく整理されていて結構使いやすかった。You tubeやメディアプレーヤーがワンキー、もしくはオーバーレイ表示で簡単に選択できると完璧だが、さすがにそこまでは求め過ぎかもしれない。

●映像と音声をチェック

 まずは映像のチェックからスタートしよう。BDビデオを再生すると、一般的なBDレコーダーとは一線を画す、緻密で階調の豊かな映像を楽しむことができる。色合いに派手さはないものの、中間調のニュアンス表現が細やか。それでいてダイナミックレンジが広めに確保されているため、精細感の高い、クリアで空間表現の良好な映像を楽しめた。いっぽうでDVDビデオからのアップコンバートは、解像度感の向上はそれなりにあるものの、かえってDVDメディアの限界を感じてしまう印象が残った。良い意味でも悪い意味でも、映像ソースの実力を素直に反映するプレーヤーといえるだろう。

 続いて音声のチェックを行った。UD7006では、HDMIのほかに同軸デジタル、ステレオアナログ音声出力、マルチチャンネルアナログ出力の計4系統が用意されているが、注目はアナログマルチチャンネル出力だ。CDでは少々線の細さが目立っていたものの、SACDではニュアンス再現の良さ、解像度感の細やかさが見事にマッチして、なかなか冗舌な音楽表現になる。空間表現も上手で、BD「300」を見るとHDMIに対し多少ダイレクト感や音のキレが弱まるものの、サラウンド感や音の奥行き表現などはかえってスムーズで自然に感じた。ステレオのアナログ出力に変えるとさらにピュアさを増し、同軸デジタルでは低域の力強さが加わる印象に変化したが、その差は好みの範疇といえるレベル。今回のシステムでは(SC-LX71が3D非対応ということもあって)マルチチャンネル・アナログ出力を使用するのがベストだったが、HDMIも含め、好みによってどれをチョイスしてもかまわないだろう。

 このように、音声クオリティーにはさほど不満はないのだが、唯一残念に思ったのがDLNA再生における対応フォーマットの少なさだ。FLACやアップル系のフォーマットが再生できないのは致し方ない部分もあるが、WAVでも最高48kHz/16bitまでというのは、いまやひと昔前の対応レベル。これからは96kHz/24bitや192kHz/24bitの音楽ファイルが増えてくるだろうから、今後の製品ではこのあたりのアップグレードに期待したいところだ。

 いずれにしろ、3D非対応のAVアンプを所有し、SACDマルチチャンネルなども再生したいという人には、うってつけの製品だといえる。CDやSACDだけでなく、音楽ライブBDなどをよく見るという人にもお勧めしよう。


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