友達の家に遊びに行く時にお土産としてよくトップスのチョコレートケーキをもっていきます。誰でもが知っている知名度の高いケーキ。みんなが喜んでくれるので、すっかりお土産の定番となってしまいました。なんといってもチョコレートクリームとその中にはいっているクルミとふわふわのスポンジを食べると本当に幸せを感じてしまうんですよね。シンプルで飾り気があまりないですけど、素材のよさが引き立ちます。シンプルイズベストケーキです。今の主人に初めて買ってもらったケーキがトップスのチョコレートケーキでした。
中にクルミが入っていて、とてもおいしかった記憶があります。
でも最近食べられません。
子供がトップスのチョコレートケーキのクルミが苦手なために、買ってきても残ってしまうんですよね。
でもあのとっても濃厚なケーキの味を忘れることができないので、
今度友人との集まりの時にはまた買ってみんなで一緒にお茶をしたいと思います。
本当は主人とまた食べたいのですが・・・
今年の結婚記念日には買ってこようかなぁ・・・
中国外交部の崔天凱副部長は5日、「国際通貨基金(IMF)の出資比率は世界経済の現状を反映している。中国の出資比率引き上げ要求は理にかなっている」と述べた。中国国際放送局が伝えた。
10月下旬の主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議では、IMFの出資比率を見直し、先進国から新興国へ6%以上移転することで合意し、中国の出資比率は加盟国の中で3位に浮上した。
崔次官は「見直しの終了はIMF改革の終了を意味していない。多くの国は出資比率の算出法の改革を求めており、さらに、IMFの管理体制を検討する必要もあるだろう」との見方を示し、「中国は、ほかの新興国およびIMFの加盟国との共栄を期待している」と述べた。(編集担当:村山健二)
【関連記事】
中国の議決権の3位上昇は何を意味するか=中国メディア
最終的な改革案承認、IMF、日本は出資2位を維持
中国人民銀行:今後5年で中国経済に大きな変化
中国の家計資産、5年後に日本を抜き2位へ 「富の世界地図」にいま何が起きているのか
東京株式前引け速報:円高進行嫌気し、9月15日以来の9200円割れ
第17回アジア太平洋経済協力会議(APEC)財務相会合が6日、日本の京都で閉幕した。12カ国の財務相と国際通貨基金、世界銀行、アジア開発銀行など国際金融機関の責任者がこれに参加した。中国国際放送局が伝えた。
会議では、「各国は景気回復の勢いを一層強固なものにすると同時に、構造調整の度合いを拡大し、需要と成長の潜在力を確実に高めていく必要がある。同時に、各国は財政管理を強化し、財政の持続可能性を保ち、インフラ整備、中小企業及びグリーン成長に対する資金的サポートを拡大していく」ことを強調した。
会議はまた、APEC財務省合同声明を採択し、APEC非公式首脳会議に提出する『成長戦略とファイナンスに関する京都成長リポート』を審議した。
なお、第18回APEC財務省会議は2011年、米国ハワイで開かれる。(編集担当:村山健二)
【関連記事】
中国人記者が取材したAPEC横浜「日本独特の雰囲気」
財務相会合が共同声明、APEC、黒字国に内需主導促す
域内の均衡ある発展で、APEC財務相会合、実質討議へ
APEC開催を前に、スマートネットワーク実証実験フィールド公開
APEC原案、成長戦略は中小・グリーン支援
慶尚北道・慶州で22〜23日に開かれた20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で採択された共同声明の要旨(仮訳)は次の通り。
一、G20の財務相・中央銀行総裁は、G20ソウル・サミットの準備のため、直面した経済課題を完ぺきに管理すべきとの緊迫感を持ち会合した。
一、参加国・地域は、世界経済の回復基調が続いているなか、具体的に以下の事項を推進することにした。
●金融規制改革を滞りなく完了。
●先進国は各国の状況を考慮し、トロントでのG20サミットの合意に見合った方向で中期財政健全化計画を樹立・履行する。
●物価を安定させる上で適切な方向で通貨政策を運営し、経済回復に寄与する。
●経済のファンダメンタルズ(基礎的諸条件)が反映されるよう、より市場原理に基づく為替制度に移行し、競争的な通貨切り下げを自制する。
●あらゆる形態の貿易保護措置を排撃し、貿易障壁をなくしていくために努力する。
●対外持続可能性を促進するため多国間協力を強化し、過度な不均衡を減らし、経常収支を持続可能な水準で維持する上で有益なあらゆる政策を追求する。
一、世界経済が直面した難題への対応として、リスクを緩和し、共同目標を達成するための総合的な行動計画を、2010年11月のG20ソウル・サミットに提出する。
一、国際金融システムをより強化するため、以下の主題をG20ソウル・サミットで優先的に扱う。
●バーゼル銀行監督委員会(BCBS)とBCBS会議でまとめた新たな銀行資本・流動性体系を歓迎し、これを合意した期限内に完全に履行することを約束。
●システム上に重要な金融機関が発生させるリスクを減らし、「大きくてつぶせない」問題を解決するため、金融安定理事会(FSB)が提案した政策体系、作業手続き、作業期限を採択。
●監督を強化し、その効果を高めるためのFSB勧告事項を採択。
●過去にG20が合意したあらゆる金融規制改革議題を、国際的に一貫性を持ち、差別のない方法で履行することを約束。
●金融規制改革に対する新興国の観点の反映、影の銀行に対する規制改革、市場の信頼性引き上げに向けた方策整備を推進。
●非協力的な地域に対応するための作業を断固として推進。
一、参加国・地域は国際通貨基金(IMF)出資比率および支配改革の提案に対し、以下の合意を導出した。
●2012年の総会まで最貧国の投票権を保護する一方、一部先進国などから新興国・途上国に対する出資比率6%以上の移転を完了する。
●2013年1月まで、新興国・途上国の発言権拡大を目指し手続きを進める。
●欧州先進国の理事数を2人減らし、理事会での新興国・途上国の代表性を高める。
●24人の現行理事数を維持するというIMF加盟国の約束と合わせ、理事全員選出制を導入。
一、参加国・地域はフレキシブル・クレジット・ライン(FCL)の改善、予防的クレジットライン(PCL)の導入など、国際金融セーフティー・ネットの強化に向けた先のIMF融資制度改善を歓迎する。
一、参加国・地域は途上国の持続可能な成長促進に向け、G20開発作業グループの数年にわたる行動計画を期待する。
一、貧困層と中小企業の金融サービスへのアクセス向上に向けた一連の行動計画を歓迎する。
一、参加国・地域は、非効率的な化石燃料補助金の合理化および漸進的な撤廃、エネルギー市場の透明性・安定性増進に関する進展を確認した。
一、参加国・地域は危機後の経済成長を促すため、公共と民間のパートナーシップを向上させることが重要だと認識した。
一、参加国・地域は、韓国がことしG20財務相・中央銀行総裁会議を主宰したことに感謝し、2011年にフランスが議長国を務めることを歓迎する。
【関連記事】
道路・鉄道・航空の安全強化、ソウルG20控え
G20財務相らコミュニケ最終調整、為替議論続く
G20財務相会議、李大統領が協調と団結呼びかけ
G20財務相会議、初日に為替問題を徹底議論
G20財務相会議、夕食はフュージョン韓国宮中料理
トップスのチョコレートケーキをお土産に
2011
29
July
29
July
0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris
Feed for this Entry0 Comments
There are currently no comments.