« トップスのチョコレートケーキをお土産に 最大割引になった自動車保険 »

「自動車保険を掛けていて助かったこと」

2011
31
July

1年程前、家内が前方不注意で横断歩道でないところを手押し車を押して横断して来るお婆さんの手押し車に車をぶつけ、お婆さんが道路に倒れて怪我をした。警察の事故調査を受けた後、病院でお婆さんのCTスキャン検査や手足のレントゲン検査を受けてもらったが、幸いに脳には異常が無く、怪我もかすり傷程度で済んだ。病院での検査費用も自動車保険から支払われ大きな出費とはならなかった。事故を起こさないように注意することは一番大事であるが、やはり自動車保険は掛けておくべきだと思った次第である。
 「沖縄の長距離界を少しでも盛り上げていきたい」。2週間前、NAGOハーフマラソンを制し、こう話した仲間孝大(豊見城市)が初挑戦のフルマラソンで優勝を果たした。
 「前半は計算しながらある程度抑えて、ペースを上げた後半の粘りが持ち味」と話すように、もともと後半が得意。42・195キロでの初レース。前半は市民部門参加の須永義伸(埼玉県)が第1集団を引っ張る形となり「思っていたより遅かった」と言うが、「力を温存できるので、そのまま行った」
 27キロ付近まで来ると、3人のトップ集団から2人が遅れ始め、1人だけ前に出る形となった。「誰かいた方が走りやすいので逆についてきてほしかった」が、2位との差はどんどん広がり独走態勢に。後ろが気になってペースを上げた残り2キロ以外は自分のペースを守ることを心掛け、最後まで走り抜いた。
 フルマラソンは「思ったより長くは感じなかったが、後半は体が重くなってペースが分からなかった」と言う。同時に大会前の目標に掲げた優勝を果たし「前半から(ペースを上げて)いけば、記録はもっと縮められる」と自信も見せる。
 「(専門の)1万メートルの記録を縮めながら、マラソンも走れるようになりたい」と仲間。「タイム的には自分よりも速い人がいる。もっといい記録を出したい」。県内長距離界のニューヒーローが今後を展望した。
(大城誠二)

【関連記事】
安里貫禄 涙のV4 第19回おきなわマラソン
1万1158人 中部路駆ける 第19回おきなわマラソン
おきなわマラソン ご協力のお願い
おきなわマラソン きょう号砲
あす号砲 おきなわマラソン


 第19回2011おきなわマラソン(主催・中部広域市町村圏事務組合、琉球新報社、沖縄陸上競技協会、県総合運動公園指定管理者トラステック、沖縄テレビ放送、共催・県、県教育委員会、県高校体育連盟)は20日、沖縄市の県総合運動公園を発着点に中部一円を巡る42・195キロで行われ、競技の部男子は仲間孝大(豊見城市)が2時間25分53秒で初優勝し、同女子は安里真梨子(同)が2時間46分55秒で4連覇を果たした。市民マラソンの部男子は須永義伸(埼玉県)が2時間28分52秒、同女子は川畑さくら(浦添市)が3時間9分41秒でそれぞれ頂点に立った。

◆重圧越え快走/マイペース守る
 4連覇を果たした安里真梨子(豊見城市)。ゴール後は「マラソンを走り終わって初めて泣いた」。昨夏には初めてのスランプに陥り、「陸上をやめよう」と考えたこともあったという。それを乗り越えての優勝だった。
 昨年3月、沖縄国際大を卒業。実業団という選択肢もあったが、「県内で結果を出す」と宣言し、沖縄に残った。昨春までは絶好調だったという。
 6月に急に走れなくなった。後輩の指導を兼ねていた沖国大での練習にも足が向かなくなった。全く走らない時期は2カ月間続いた。
 「勝たないと駄目というプレッシャーを知らない間に背負い込んでいた」。心機一転を図るため、練習環境や師事するコーチを代えた。ゆっくりと持ち直し、10月から走り始めたものの、万全とまでは言えなかった。
 レースは昨年同様、江崎由佳(福岡県)との争いだった。昨年は10キロの勝連城跡付近の上り坂で引き離した。ことしは27キロ付近まで追われ続けた。それでも「結果にこだわらない。抜かれてもいい」と、自分のペースを乱すことはなかった。肩の余計な力が抜けた。昨年とほぼ変わらない2時間46分55秒で走り切った。
 「今回はスタート位置に立てただけで満足でした」。涙の後、満面に笑みを浮かべ、そう語った。(久田尚志)

【関連記事】
1万1158人 中部路駆ける 第19回おきなわマラソン
おきなわマラソン ご協力のお願い
おきなわマラソン きょう号砲
あす号砲 おきなわマラソン
イメージは「伸び伸びと」 おきなわマラソンTシャツデザイン


 プロバスケットボールbjリーグの琉球ゴールデンキングス(西地区2位)は20日、滋賀県の守山市民体育館で滋賀レイクスターズ(同3位)と第34戦を行い、81―72で勝ち3連勝を飾った。通算21勝13敗で2位と変わらないが、試合のなかった首位・大阪エヴェッサとの差を1に縮めた。キングスは前日と同様、序盤から堅守を見せてリード。第4クオーター(4Q)に滋賀は岡田優の個人技などで猛追し、一時は同点に追い付かれたが、キングスは与那嶺翼やアンソニー・マクヘンリーが勝負どころで確実に得点し、滋賀の勝ち越しを許さなかった。キングスの次節は26、27の両日、那覇市民体育館で東地区3位の東京アパッチと対戦する。

琉球ゴールデンキングス(21勝13敗)
81―72(24―18,24―22,14―14,19―18)
滋賀レイクスターズ(19勝15敗)

 【評】激しいプレスで滋賀攻撃陣を内側に侵入させないキングス守備陣が試合序盤から本領を発揮。守りから攻撃への切り替えも早く、得意の速攻で点差を広げていった。前戦で足首を痛めた金城茂之を欠いたが、小菅直人が奮起し20得点で金城の抜けた穴を埋めた。滋賀は調子の良いシューターの岡田優にボールを集めて追撃したが、ゴール下での得点をキングス守備陣に阻まれ逆転はならなかった。(普久原裕南)

粘りの守り通せた
 桶谷大HC(キングス)の話 チームでしっかりといいディフェンスをしたことが勝ちにつながった。最終Qには同点に追いつかれる苦しい場面もあったが、その後も強い精神力を発揮して粘りのある守りを全員でやり通せた。

「安心」が出てしまった
 石橋貴俊HC(滋賀)の話 いったんは追い付くことができたが、そこで安心した雰囲気がチームに出てしまい勝ち越しまでいかなかった。5連敗となったが、立ち直るためにはやはり守備をしっかりやることが必要だ。準備したい。

◆堅守速攻 勢い3連勝
 敵地で連勝を果たしたキングス。その大きな要因となったのは、試合を通じて発揮した厳しい守備だった。
 個々のマークする選手に対しての激しいプレスはもちろん、滋賀の得点源となる選手をゴール下の危険なエリアでは複数で囲み、十分な体勢でシュートさせないディフェンスができた。調子の良かったシューターの岡田優には21得点されたが、それも想定内だった。
 与那嶺翼は「調子の良い岡田選手には得点を決められたが、ほかの選手に対し40分間集中してチームで守ることができた」と、内側で強さを見せる外国人や、日本人エースの城宝匡史に目立った仕事をさせなかったことに胸を張った。
 守りが安定していたことで「ボールを奪ってからの速攻」という得意パターンにつながった。滋賀の外国人より速さで上回るキングスのアンソニー・マクヘンリーやジェフ・ニュートンが素早く内側に持ち込んで得点を重ねた。1点を争った終盤には得点ができなくてもファウルをもらい、フリースローを得て点差をしっかりつけていった。
 首位の大阪に1ゲーム差と迫り、追い抜いた3位の滋賀には2ゲーム差をつけた。マクヘンリーは「この連勝はチームに自信を与え、勢いを持たせるものだと断言できる」と首位奪取に向けて力強く言い切った。(普久原裕南)

【関連記事】
キングス2位奪取、滋賀に91―84 bjリーグ第33戦
キングス、2位浮上 滋賀に91−84 bjリーグ
キングス逆転勝ち bjリーグ第32戦
キングス猛追及ばず、埼玉に89―94 bjリーグ第31戦
県内外チーム 沖縄で対戦へ 来月、bj杯アジアチャレンジ



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion