初めて自動車を購入したのが20年以上も前のことで、中古車を自分の財産全部を使用して購入した。同時に自動車保険に入り、5年ぐらいで追突事故、物損事故を不注意で起こして、保険を適用したが、その後20年近くは保険を使わなかったので、自動車保険が最大の50%割引になっている。自動車を初めて購入した時はとても高く感じた自動車保険ですが、今では割安感があります。でも慢心せず、無事故を続けたいものです。
[東京 11日 ロイター] 社団法人・経済企画協会が11日発表した8月ESPフォーキャスト調査によると、2011年度の消費者物価指数(CPI、10年基準に変更後)見通しがマイナス0.18%となり、前月までの見通しから下方修正された。
12年度はマイナス0.26%と大きく下方修正され、デフレが再び深刻化しそうだ。
また、国内総生産(GDP、年率)見通しは、前月調査の0.18%成長から0.23%に上方修正された。
ESPフォーキャスト調査は、民間エコノミストによる日本経済予測の集計。今回の調査期間は7月28日から8月4日。回答数は42。
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政府は10日、東日本大震災の復興策の財源として検討してきた「携帯電話」課税や「パチンコ」課税などの新たな課税制度の創設を見送る方針を固めた。
新税導入には、細かな仕組み作りや納税者への説明が必要で、復興財源を賄うには時間が足りないと判断した。新税を巡っては、与謝野経済財政相が携帯電話の端末ごとに一定額を課税する構想を示したほか、パチンコ玉の個数に応じて業者に課税する案なども出ていた。
政府は、財源を賄う臨時増税の候補として、所得税、法人税、消費税の基幹税や、相続税、たばこ税、酒税、揮発油税などを検討する。
政府税制調査会が月内にまとめる複数案から最終的な増税案を決め、2011年度第3次補正予算案に合わせ、9月にも税制改正法案を臨時国会に提出したい考えだ。
東京時間午後のドル円レートは76.6円前後で小動き。介入期待感が根強いことから個人投資家の一角がドルを買っているとの見方があがる中、アジア中銀による円売り観測が出ているものの、ドルは軟調。ロンドンタイムを目前にドル売りを警戒する向きもあり、ドルは本日の安値圏で推移している。
国内証券では、今月中旬以降の見通しとして、欧米の景気減速観測による長期債利回りの低下からドル円、ユーロ円とも売り圧力が残ると指摘。それでも、「介入警戒感に加え、政策期待の高まりから徐々に円高圧力は弱まる」との見解を示している。(編集担当:松浦多恵)
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任天堂は11日、販売が低迷する携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」の希望小売価格を従来の2万5千円から、1万5千円に値下げした。2月末の発売からわずか半年での大幅値下げとあって、家電量販店などには朝からゲームファンが詰めかけた。
3DSは、裸眼で3D(3次元)映像が楽しめるのが特徴で、今年度の販売目標は1600万台。
発売直後は注目を集めたが、有力ソフトの不足などが要因で、4〜6月の販売台数は71万台にとどまった。任天堂は値下げによるてこ入れで、巻き返しを狙う。
大阪市北区のヨドバシカメラマルチメディア梅田では午前9時半の開店直後から、レジカウンターに約50人の行列ができる盛況ぶり。
長男と来店したという近くの主婦(37)は「夫も長男も欲しがっていたので、安くなったのを機に買いに来た」と、うれしそうに話していた。
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11日の東京株式市場は、前日の欧米市場の大幅株安を受け、売りが優勢となり、日経平均株価(225種)の終値は前日終値比56円80銭安の8981円94銭と反落した。
朝方には、一時、200円超下げ、2日ぶりに8900円を割り込む場面もあったが、その後は、割安感のある銘柄を買い戻す動きが強まり、下げ幅は縮小した。東証1部全体の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は5・85ポイント低い770・88ポイント。東証1部の出来高は約22億3700万株だった。
東京電力株の終値は11円安の438円と反落した。
最大割引になった自動車保険
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